VMAJ Library
ITAM・SAM・SLAMの実践に必要な知識を体系化した実務資料を公開しています。イタムス株式会社(ITAMS)との協力のもと、現場主席コンサルタントが ISO/IEC 19770 および ITIL 4 を設計基盤として作成した資料(ITIL Version 5との対応は順次反映予定)を、登録不要・無料でご利用いただけます。
イタムス株式会社(ITAMS)との協力により公開。STEP 1〜5の順に読むことで、SAM/SLAMの全体像と実務の勘所を体系的に習得できます。STEP 6は、VMOが十分に成熟した組織(成熟度レベル4〜5)が目指す完成形を示す発展編です。
「比較できる状態」とは何か。Discovery〜Reconciliationの全体フローを、経営層・運用部門・IT管理者の共通言語に整えるための入門資料。SAM Proが価値を出す前提条件を体系的に解説。
PDF・13ページ・2026年発行
ダウンロード(無料)→ISO/IEC 19770-1を社内規程へ展開する文書階層(規程→基準→手順→様式)と統合データモデルを提供。監査・コンプライアンス・コスト最適化・セキュリティ要件を同時に満たす実務テンプレート。解説PDFに加え、そのまま編集して使えるWordテンプレート一式(8文書+文書体系マップ)も公開しています。
PDF・26ページ|ISO/IEC 19770-1・ITIL 4・NIST CM-8を参照して設計
解説PDFをダウンロード(無料)→ Wordテンプレート一式をダウンロード(ZIP・無料)→手戻りの最大要因は設定ではなく「保有データの整備」。契約・発注から正規化済みライセンスデータを整えるための前工程をP0〜P7の作業手順で解説。証跡付き台帳の作り方も収録。
PDF・17ページ・2026年6月発行
ダウンロード(無料)→VMAJが定義するSLAMを、ITIL 4の複数プラクティスと連携する横断的統制モデルとして設計した52ページの決定版。25のITSMプラクティス×SLAM統制・RACIマトリックス・TCO分析・内部監査プログラムまでを網羅した統合体系。STEP2・4のToBeに基づき、自組織に必要な導入範囲を選ぶスコープ選択マトリクスもあわせて公開しています。
PDF・52ページ・第3改訂版(2026年5月)|ISO/IEC 19770-1・ISO/IEC TS 19770-10を参照/ITIL 4・ISO/IEC 20000-1と整合して設計
ダウンロード(無料)→ SLAMエコシステムの全体設計図の動画を見る(約10分)→ スコープ選択マトリクスをダウンロード(Excel・無料)→STEP4の統合設計を、現場のアセスメントで使える「ものさし」に具体化。事業部門から法務・IT監査人までを含む12の標準ステークホルダーと、ビジネスニーズ識別から廃棄・契約終了に至る10フェーズのライフサイクルで、誰が実施・承認・協業・通知するか(RACI)を定義。見落とされやすい変更管理(クラウド移行時のライセンス影響評価)と廃棄・契約終了処理の勘所を重点解説。アセスメントを実践するための3つのワークシート(成熟度自己診断・エビデンス収集チェックリスト・本モデルの実践ワークシート)もあわせて公開しています。
PDF・17ページ・第1版(2026年)|ITIL 4・ISO/IEC 19770-1を参照して設計
ダウンロード(無料)→ 成熟度自己診断シートをダウンロード(Excel・無料)→ エビデンス収集チェックリストをダウンロード(Excel・無料)→ 実践ワークシートをダウンロード(Excel・無料)→STEP 1〜5はITAM/SAM統括責任者(AM)を中心とした現状の体制(成熟度レベル2〜4)を対象としています。本STEP 6は、その先にある完成形――VMOを10の統合ケイパビリティ・14職務・6つのガバナンス会議体を束ねる包括的な統治主体として運営する、成熟度レベル4〜5の目標状態を解説します。ISO/IEC 19770×ITILに基づくVMOの責務・役割・RACI・KPIを定義した解説書と、現状体制からこの完成形へ段階的に移行するための橋渡し文書(統一成熟度スケール・RACI移行表・組織拡張ロードマップ)の2部構成です。
PDF・2分冊(37ページ+16ページ)・第1版(2026年8月)|ISO/IEC 19770・ITIL 4を参照して設計|一部項目(変更管理フェーズ・契約終了処理の区分等)は今後拡充予定
VMOロール・責任ガイドをダウンロード(無料)→ 成熟度移行ブリッジドキュメントをダウンロード(無料)→資料提供:イタムス株式会社(ITAMS)
PDFで読む資料に加えて、主要ベンダーのライセンス使用許諾条件をAIに直接質問して調べることができます。
イタムス株式会社(ITAMS)がAIプレイブックに基づいて収集・整備した9ベンダー(Microsoft・Oracle・VMware・IBM・Adobe・Autodesk・Citrix・Red Hat・SAP)の一次情報をNotebookLMで公開しています。チャット欄に質問を入力すると、ライセンス使用許諾書・プログラム資料などの一次情報に基づいたAI回答が得られます。
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知識ベース提供:イタムス株式会社(ITAMS)